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初めての外資系企業で派遣社員の面接



正社員の仕事を辞めて、取りあえず…と思い応募した派遣社員の面接。
初めての外資系企業で派遣社員の面接
通常は職場見学というものなのかもしれないが、その企業は明らかに面接だった。
その企業は外資系企業で、小さな日本拠点の事務所だった。

面接官は3名

派遣会社の営業担当者と共に通された会議室には、社長、直属の上司となる外国人男性、社長秘書の女性の3名が座っていた。

全員がかなりのインパクトの持ち主で圧倒されてしまった。

まず、直属の上司は外国人で、ガタイのよいスキンヘッドの男性。年齢不詳。
2月だというのに半袖で筋肉粒々の腕が目立っている。怖い。

そして彼は面接の間一言も言葉を発さなかった。

当時はもしかして日本語がわからない人なのだろうかと思った。

面接が終わり、挨拶をして帰ろうとした時、マスクをした私を見て、「花粉症なの?」と彼は一言初めて喋った。

聞くことはそれしかないのか…。
そして日本語物凄い話せるんじゃないか…、と思った。

社長は、60代のいかにも社長という風情のおじさんで、圧迫面接風に矢継ぎ早に質問してきた。

英語のスキルやなぜ前職と全然関係ないこの仕事がしたいのか、などなど。

ちょっとたどたどしく答えていたところ、出身どこ?と聞かれたので、答えると、同郷で実家の場所がとても近いことが判明した。

それからというもの、同郷話に花が咲いただけだった。

前半は英語のスキルがそんなに高くないことなどに気に入らないという態度をありありと示していた社長が、手のひらを返したようににこにこと喋りだした。

同席していた社長秘書は特に話すことはない様子だったが、見た目がバブルを引きずっているというか、90年代というか、帰国子女と聞いて納得の立ち振る舞いで個性的な人だった。

採用され今その会社で3年間仕事をしている

変な会社(変な人しかいない会社)だと思ったし、スキルや業種・職種未経験を突っ込まれたので不採用かと思ったが、後日、営業担当から採用だと連絡があった。

さらに後日、社長秘書から英語交じりの日本語で入社にあたっての説明の電話があった。そして、今そんな人たちと3年間仕事をしている。

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カテゴリ: 面接の体験談

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