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皇居の清掃業務のお仕事をアルバイトとして経験したY.Mさん



皇居の清掃業務のお仕事をアルバイトとして経験したY.Mさん(35歳男性)の体験談やこれからこの職種で働く方へのアドバイスです。

皇居の清掃業務のお仕事をアルバイトとして経験したY.Mさん


イニシャル、性別、年齢

Y.M 35歳 男性

どんな職種ですか?

皇居の清掃業務

雇用形態は?

アルバイト

どんな仕事内容ですか?

皇居の内部を清掃する仕事です。皇居と言っても住居内の部屋を担当するわけでもなく、外部の境内でのガラスや床の清掃業務がメインになります。

テレビで目にする日本の伝統的な住居部分をポリッシャーやモップを使って清掃するのです。

広大な敷地内なので入るのにも身分証明書が必要になるなど厳重な警備体制。窓ガラスも巨大なので脚立を使って丁寧に作業します。

皇居ということで施設内を汚したり傷つけてしまうようなことはできないので慎重な作業が求められるのです。

事務所などは普通のビルディングになっているので休憩はコンクリートの見慣れた一室でしました。
エレベーターもあるなど、外見は和風なのですが内部のすべてではなく、利便性を考えて普通のビル構造になっていたのが特徴的でした。


この仕事でどのくらいの期間働きましたか?

2年間


今もこの仕事を続けていますか?

今はやめています。業務内容が肉体的にハードであったことや給与の面での不足。正社員登用への期待が少なかったことが原因として挙げられます。


この仕事で楽しかったことや苦しかったことなどエピソード

肉体労働なので基本的には作業で苦しくなることはあります。
ただし、休憩時間があるのでそれほどにハードで酷使するようなものでもありませんでした。

作業内容としては黙々と労働をするスタイルなので、話好きな人には向いていない職種なのでしょう。
無言で作業をすることが苦痛だったわけではありませんが、移動などで梯子を上って危険だったり脚立での作業をするなどある程度のリスクを負って作業をしていました。

内部が迷路のように入り組んでいるので作業としては迷うところもあり、苦労をしました。
業務として特に楽しかったことはありませんでしたが貴重な体験をしたといえます。

皇居内部に入れる人はそういないでしょうから。
入るときに警察ににらまれたということが記憶として残っています。
それだけ警備も厳重なのでしょう。


これからこの職種で働くことを考えている方へアドバイス

この仕事は探してもないでしょうから、望んでこの仕事をしたいと言うひとにはあまり不向きなのではないでしょうか。

清掃業務は比較的地味で地道に作業をしていくので自分に向かないと考える人も多いのかもしれません。
軽作業に分類されますが、毎日続けていくことで体力的には消耗していきます。

時には忙しく腕力も必要になってくるなど体力勝負なのです。
短期間だけのアルバイトと考えるならそれも妥当なのかもしれませんが、続けていくとなると肉体的に自身のある人に向いている業務なのでしょう。

もっと軽作業な清掃業務もあります。
テナント内部の床や細部の清掃を担当するものは肉体的にはやや楽ですが、立ち仕事になるためにもちろん疲れは出てきます。

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