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家庭教師の勧誘のテレアポの仕事は2度とやりたくありません



家庭教師の勧誘のテレアポの仕事をアルバイトとして3か月間体験しました。もう2度と家庭教師の勧誘のテレアポの仕事はしたくありません。その理由をお話しします。

家庭教師の勧誘のテレアポの仕事


家庭教師の勧誘テレアポの詳しい仕事内容

仕事時間は3時間(シフト制)です。
一定人数がいなければ空いているところに好きなときに入れられます。
なので3時間×3回1日にあるので、1日に6時間も可能です。

まず開始前にその日電話する先のリストと電話番号が配られます。
時間になりリーダーの人に、開始してくださいと言われたら一斉にみんなで電話をし始めます。
ひたすらかけて、切られて、×をつけてを繰り返し行います。

その中で少しでも家庭教師に興味がありそうな人で詳しく聞きたいという人がいたら
リーダーと電話を代わります。

そこで成約が決まったら少しだけ給料上がります。
決まらなくても、時給1000円はあるので特に成約できるできないに関係なく給料自体は大きく変わりません。

家庭教師の勧誘の仕事を2度とやりたくない理由

給料自体は成約等決まらなくても特に問題ない額を頂いていたのですが、アルバイトでも社員でも成約件数というのが社内に大きく表になって掲げられていました。

そこで順位が最下位だったりすると成約しなければというプレッシャーにかられたりしました。
また、たまに頑張ろうねとリーダーに言われたりします。(厳しくは全くいわれませんが。)

また自分の家に勧誘電話が来るとすぐに「結構です」と言って切っていることが多かったので、そのような断られ方は特に気にならなかったのですが、この番号はどこから調べたんだ!という怒鳴ってくる人や
成約する気が無いのに、ただ専業主婦で暇がために暇つぶしといわんばかりの長電話をしようとする人がいて、どこの誰ともわからない人との電話というのはわかっていましたが、世の中予想以上に色々な人がいるのだなということで、もう二度とやりたくないです。

家庭教師の勧誘の仕事をこれから行う予定の方へアドバイス

まずテレアポのお仕事は口がうまい人が本当に向いていると思います。
また真逆のようにも思えますが、聞き上手も向いていると思います。
テレアポと聞いて私は「商品だったり家庭教師だったりいずれにしても電話で勧誘すればいいもの」と単純に考えていましたが、商品にしたらどのような特徴を持った商品なのか、家庭教師にしても、他の大手家庭教師と何が違うのか、学習塾と何が違うのか最低限それは頭に入れておかなければいけません。

そこを勉強してはじめてお客様のニーズを聞く。
それを補えるようなうちの特徴を話す。よって親御さんが納得ということになります。
そのテレアポしようとしている商品を積極的に勉強する等すれば成約への近道になると思います。

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